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レギュラー

仁義シリーズのレギュラーキャスト。仁義序章〜仁義50まで必ず出演している人。

竹内 力

仁義シリーズの主役。フルネームは神林 仁。
砂組若頭→砂組組長代行、神林通商社長、神林リスクマネジメント社長などの肩書きを持つ。一児の父でもある。
武闘派と呼ばれ、銃はもちろん、素手での戦いにも滅法強い。愛した女は死ぬというジンクスを持っており、シリーズ序盤ではそのジンクスが遺憾なく発揮されている。
得意技:まわし蹴り

義郎

榊原 利彦

仁義シリーズのもう一人の主役。フルネームは八崎 義郎*1
砂組理事、関東一円会副理事、神林通商専務などの肩書きを持つ。
東大出身の元テロリストということで、ハイテクシステムに滅法強い。
仁を頂点に立たせるという目標を持っているため、人よりも組織を優先することが多く冷静沈着。人情に厚い仁と対照的な面を見せる。そのためキザな色男とからかわれたり、(落ち着いた態度が)ムカつくと言われることもしばしば。
得意技:二丁拳銃

クモ助

山口 祥行

砂組組員。フルネームはクモイ・ケイスケ*2(表記不明)。
いつもクールでどことなく陰のある感じだが、仁に似て人情に厚い部分も持ち合わせている。
「仁義22」で過去に同棲していた女性が登場して一波乱、「仁義39」では負傷した際に一時的に記憶喪失になって一波乱...と、シリーズ中にしっかりクモ助外伝も披露される。
また「仁義45」で義郎が語ったところによると、クモ助は捨て子だった。育った施設を15歳で飛び出し、砂川の親父さんの元へ。血の繋がりは信じていないという。
得意技:機敏なアクション

ヨネ助

根岸 大介

砂組組員。フルネームはヨネヤマ・ダイスケ*3(表記不明)。
クモ助とは対照的に、ある種前向きで笑顔も多く、シリーズの中ではコメディリリーフ的な存在。少し頼りないところもあるが、皆に可愛がられている。
女性には優しくデレデレしがちだが、モテない。「仁義20」では、ちょっぴり切ない恋物語を繰り広げた。
義郎に対しての空気読めない発言で、クモ助から「バァカ」と呆れられることもしばしば。
得意技:空気読めない発言

砂川

奥野 匡

砂組組長。フルネームは砂川 明治。
子の不始末に関して親が責任を持つのは当たり前という、典型的な太っ腹親分タイプ。「おやっさん」の愛称で組員から慕われる。
着物姿に眼鏡がスタンダードスタイルだが、「仁義 序章」でのみ、眼鏡なしのスーツ姿を披露。
シリーズ序盤では住宅街の一角に普通の邸宅を構えていたが、徐々に重厚な日本家屋へと引っ越している。虎の剥製が置かれた部屋や、屏風のある和室など、趣の異なる色々な部屋を見せてくれる。
好きな果物は柿で、リンゴは嫌いらしい。*4

*1:「仁義2」のタイトルコールでは、制作側のミスか「矢崎」義郎と表記されている。
*2:「仁義39」でヨネ助が発言
*3:「仁義39」「仁義46」でヨネ助が発言
*4:「仁義30」で発言