竹内力、榊原利彦主演の仁義シリーズファンサイト

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準レギュラー

同じ役柄で、4作以上連続して出演している方々。

関東一円会会長・酒井

上田 耕一 (仁義6〜21)

関東最大組織、関東一円会の新会長として「仁義6」で初登場。フルネームは酒井陟。
シリーズ序盤〜中盤にしか登場しないが、シリーズの重要なキャラクター。
参照:関東一円会・酒井会長を考える

スナック銀猫のママ

西 初恵 (仁義2〜21)

砂川組長を始め、仁、義郎が飲みに訪れるスナック「銀猫」のママ。名前は不明。

小百合

伊奈 由美子 (仁義2〜15)

神林通商・初代事務員。フルネームは不明。
歴代の神林通商事務員の中で、勤めていた期間(14話分)が一番長い。株の売買や情報収集などPCも一通り使いこなす他、他社のサーバに侵入するなどハッキングもこなす。義郎の手ほどきを受けたのか、スキルが高いから雇われたのかは不明。
シリーズ初期は仁の息子・礼一の面倒を見たり、当時のアットホームな雰囲気の神林通商に溶け込む。クモ助、ヨネ助に軽口を叩くなど、仲も良い。

砂緒里

大原 かおり (仁義16〜19)

神林通商・二代目事務員。フルネームはイケダ・サオリ(表記不明)。
銀猫のママの紹介で新しく事務員になる。プログラマー*1という触れ込みだったが、目立った活躍もなく4話で辞めてしまう。

奈々子

松田 純 (仁義20〜27)

神林通商・三代目事務員。フルネームは不明。
勤務期間は小百合に続いて8話分と長い。コンピュータや電気回路等について深い技術的知識を持ち合わせ、義郎とのハイテク連携プレーを繰り広げる。また仁義24,25では他の組のヤクザに一人で立ち向かったり、仁義27ではバイクに乗るなど、男勝りな面も持ち合わせている。クモ助、ヨネ助とも仲が良く、面倒見もいい。歴代の中で一番目立って活躍していた事務員と言える。
義郎とのハイテクコンビぶりは別途義郎のハイテクぶりを考える参照。

千春

三田 あいり (仁義28〜31)

神林通商・四代目事務員。フルネームはミヤマ・チハル(表記不明)。
奈々子が神林リスクマネジメントの後処理で忙しいため、新しく事務員が入るというヨネ助の説明口調により登場。あまり目立った活躍はないが、仁義31で事務所に押し入った男にクモ助、ヨネ助とともに拘束され、更にはヨネ助に負傷させるという見事な足手まといっぷりを発揮する。
これが原因でクビになったのか、辞めたのかは不明だが、仁義32以降*2、神林通商に女性事務員がいる場面は出てこない。

*1:その体型故か、ヨネ助に「プロのグラマー」と訳の分からない勘違いをされる
*2:仁と義郎専用の部屋が設けられため、事務員が別の部屋にいるという設定であっても出てくることはない。