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リピート出演者を考える その4

リピート出演者を勝手に分類&コメントもこれが最終回。トリに相応しくお一人です。

リピート率最多の8回

あえて怪優と呼ばせてください系

あの役もこの役も同じ人かよ!と、バラエティーに富んだ役柄を演じた須藤雅宏*1

「仁義10」富樫組・海童で初登場。スポック船長を彷彿とさせる風貌に、エロいシーンも難なくこなし、とにかくインパクト大。ラスボスとしては初のゾンビ状態で復活した人物でもある*2。「仁義10」は、いろんな面からシリーズ初期の中で一番面白いと思うだが、間違いなく面白くした一人。

続けて、海童のキャラを微妙に引きづりつつ、色を思わせるシーンもあってちょっとキモい「仁義24」中京連合・笹原。そうかと思うと、外見も性格も打って変わった「仁義32」内田組・室戸や、「仁義36」大道組・羽村。「仁義43」では、極道ではなく殺し屋の上岡と多種多様な役柄で登場し、魅せてくれた。
オーラス間近の「仁義46」〜「仁義48」では酒井組・梶本と、重要どころはキッチリ押さえているあたり、もう仁義マイスターの称号を勝手にあげたい。

今後も個性溢れる役柄で、リピート期待してます。

*1:10,24では須藤正裕
*2:ちなみにゾンビ状態の元祖は、「仁義3」流組若頭・後藤(誠直也)だが、その後にラスボスの組長(勝部演之)がいたため、ゲスト(俳優編・ボス)の一覧には記載していない