ニッポンのオススメ
今はなき秘宝館の雄姿を見ることが出来る書籍やDVD。また、日本全国の妙な観光スポットを紹介している書籍などを紹介しています。
「ニッポンの歩き方」には写真がほとんどないので不満。という方には、オススメできるラインナップかと思われます。
見ればわかりますが、Amazonのアフィリエイトなので、ここから買っていただくと嬉しいかも。
| タイトル | 簡単なガイド | タイトル | 簡単なガイド |
I LOVE 秘宝館酒井 竜次/大畑 沙織現存する秘宝館をはじめ、閉館した秘宝館、日本全国の性神を網羅した一冊。豊富な写真とレビューで構成され、字は小さいけどオールカラー! 秘宝館巡りのお供に持ち歩くのに手頃な大きさのA5版。秘宝館、性神好きだったら必携。 |
石和秘宝館 ロマンの館 | ||
秘宝館都筑 響一「珍日本紀行」や「精子宮」に続き、2009年にはその名もズバリな「秘宝館」が出ました。全国の廃館した秘宝館と現存する秘宝館、合計10箇所が堪能できる写真集。 表紙の写真もそうなんですが、都筑さんが捉える被写体から「まるで生きてる感」が出るのが不思議。愛ですかね。 |
性愛の里 北海道秘宝館 | ||
伊勢エロスの館 元祖国際秘宝館ローランズ・フィルム2007年3月に閉館してしまった「元祖国際秘宝館」の全貌を記録したドキュメンタリー映像。入口からノーカットで館内で映し出される他、特典にはあの「馬の交尾実演ショー」や三重県ではお馴染みだったというテレビCMもあります。日本の誇れるエロ文化として、是非ともディスカバリーあたりで放送して欲しいですな。 |
ワンダーJAPAN12三才ムック VOL.247既に閉館した山口県「秘宝の館」、山梨県「石和秘宝館 石和ロマンの館」の内部写真が公開されてます。「秘宝の館」は廃墟になっていたということもあり、結構ショッキング。 メインは北陸特集なので、表紙の東尋坊タワーの他、ハニベ岩窟院やユートピア加賀の里も出てます。 |
||
ワンダーJAPAN10三才ムック VOL.228秘宝館が載っているわけではないが、表紙のなまはげに悩殺された東北特集。日本の妙な観光スポットの特徴は、大仏もしくは観音、金ピカ、巨大が3大キーワードだなと改めて気づかせてくれた。自分で娯楽施設を作るときは、この3つを忘れないようにしたいと思います。 |
ワンダーJAPAN7三才ムック VOL.187北関東特集で「珍宝館」「鬼怒川秘宝殿」「性神の館」が載っています。「珍宝館」の館長"ちんこさん"のお姿も!廃墟マニアックスのページで、廃墟のラブホテルの部屋に描かれたイラストが奇譚クラブを彷彿とさせる。廃墟好きにもオススメの一冊。 |
||
ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行都築 響一週刊SPA!で連載されていた「珍日本紀行」。日本にこんな素敵な観光スポットがあるんだ〜と、毎週とても楽しみに見ていました。そんな連載がまとまった大判写真集。豊富な写真と、適度な解説付きで、ジャンル別に200件近く紹介されています。新装版ということで、値段も安くなっているので、これは絶対買いです。 |
精子宮都築 響一閉館してしまった「鳥羽SF未来館」の内部を、余すことなく見ることができる写真集。開業当時のモデルによる実演?の写真も大きく載っていて、鳥羽SF未来館の凄さを味わえます。内容とは関係ないが、落丁しやすいのが唯一の難点かも。 |
||
ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行 |
ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行 |
||
バカルト紀行大竹 敏之、温泉 太郎東海地区の妙なスポットを、独特のタッチのイラストと軽快なコメントで紹介している本。個人的にガイドブックは、普段からあえてこういうタイプのものを買ってます。その方が面白いから。 「バカルト.com」で、ナイスなコメント付きで当サイトを紹介してくださっている大竹さま。ありがとうございます! |
昭和聖地巡礼-秘宝館の胎内-笹谷遼平秘宝館をドキュメンタリー的に、映像で紹介したDVD。しっとりと落ち着いた内容はもちろんですが、チャプター選択で流れる歌が、そこはかとなく良いです。 以前に笹谷さんのサイトからリンクされていて、このDVDを知ったのですが...今見たらリンク外されてましたー。 |
||
あかまつまんだらけ特集・まぼろしの秘宝館。秘宝館に関わった人へのインタビュー、今はなき秘宝館内部の写真は必見。 さらには、熱海秘宝館、東北秘宝館、元祖国際秘宝館で流れていたBGMを収録したCDまでついてます。 コンセプチュアル・リビドー・マガジンということで、秘宝館特集以外の内容も満載。 |
とんまつりJAPANみうら じゅん日本の各地のどーかしてる祭を見て回り、その模様がレポートされた本。イラストと、文章、写真のバランスが絶妙な感じで、祭りの雰囲気が味わえる。こんなに変な祭りがあるんだと思うのと同時に、そんな年に一度の祭りを、たくさん見て回ったみうらじゅんさんが羨ましい。 |
||
カスハガの世界みうら じゅん観光地のお土産のひとつに、絵葉書がある。10枚ぐらいのセットの中には、絶対にこれはハズレだろうという、変なハガキが存在する。それが「カスハガ」。そんなハガキを紹介すると共に、その撮影背景を勝手に想像して漫画に。 カスハガのとんでもなさはもちろん、勝手に想像された撮影背景が笑えます。 |
いやげ物みうら じゅんもらって嫌な土産物。それをみうらじゅんさんは「いやげ物」と呼ぶ。そんな品々がずらりと紹介されている。独自のジャンルに分けた品々を、亜種まで含めて凄い数買っているのがわかる。 いやげものは、誰かにあげて嫌がってもらうことで、本領が発揮されると思う。 |
Copyright © 1998- chowchow.gr.jp「ニッポンの歩き方」 All rights reserved.